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インプラント症例6

抜歯をしたその日に
インプラント埋入!

case6

治療前

インプラント  

治療後

インプラント
年齢・性別 40代女性
主訴 上顎の犬歯(糸切り歯)が差し歯になっていたのですが、奥歯がかみ合わせが悪くあまり咬めないことにことによって、どうしてもこの差し歯に負担がかかってしまっていたとのこと。

固いものを食べたわけでもないのに、差し歯が音がして、取れてきてしまった。
見た目にもかかわるところなので、早くなんとかしてほしいということを主訴に来院されました。レントゲンの審査でも、根が割れていることが疑われ、CTにて割れていると考えられました。隣の歯の根尖も問題がありそうで、この歯については後日相談していくこととなりました。
治療期間 4ヶ月
リスクと副作用 インプラントは、局所麻酔で手術が必要です。
静脈内鎮静下手術では、うとうと眠っている間に手術が終了し、手術中の
記憶がないことがほとんどです。
持病によっては、治療が困難な場合があります。
メインテナンスの不足、不良によって、インプラント周囲炎がおこることがあります。
上部構造のセラミックは、患者様のかみ合わせの困難さによっては、破損等不備が起こることがあります。
10年間は補償期間中ですので、無料で再治療を行うことが可能です。
抜歯即時埋入(ワンデーインプラント)は抜歯をしてからしばらく待って、インプラント埋入する一般的な術式に比べて、高い技術力を要する可能性があります。

レントゲン写真

インプラント
インプラント

反対の歯とのスペースも少なくブリッジや、義歯の対応であると、また問題が大きくなる可能性もあると考えられます。患者様に説明をおこなったところ、インプラント治療を希望されました。CTにて骨の状態を確認します。

抜歯をして、半年ほど待って、インプラント埋入するという一般的な方法では、骨が吸収してなくなってしまい、インプラント治療が複雑になると思われたので、抜歯をしてその日にインプラント埋入も行う抜歯即時埋入インプラント
(ワンデーインプラント)が望ましいと判断しました。

埋入ポジションをシミュレーション

インプラント
インプラント

コンピューターにて埋入ポジションをシミュレーションして、インプラント埋入ポジションを決定します。
安全、確実に手術を行うために、ガイドを作成します。このガイドを作成することによって、適切な位置にインプラントを埋入することが可能になります。

仮歯の装着

抜歯をしたその日にインプラント埋入を行う(ワンデーインプラント)にて仮の歯までスクリューリテインで装着します。手術に関して、怖い、不安という思いは全くなかったそうです。抜歯をして、インプラント埋入まで、30分から45分程度の手術時間です。

笑った時に見える部位なので、その日のうちに仮の歯が入ることについて患者さまは大変喜んでおられました。食事をする際は、固いものをかまないようにするという制約はありますが、少し気を付けるだけで大丈夫なので、安心ですとのことでした。

インプラント

治療開始2か月半後

インプラント治療から2か月半後、セラミックの上部構造(スクリューリテイン)を入れることができました。

インプラント

治療後

隣の歯と比べて、色も合わせることができて、とても満足ですとのことでした。最終上部構造まで装着できると、日々の食事に関して、心配がないとのことでした。
お手入れに関しては、この場合、かつて歯があったときの対応とほぼ同様で大丈夫です。

インプラント

Preventual dentistry for your smile
患者様の笑顔のために

料金

インプラント1本(10年補償) 349,000円(税込み383,900円)~
セラミック上部構造1本(10年補償) 150,000円(税込み175,000円)~